味噌を食べる意味

 
若杉友子著:これを食べれば医者はいらない
「味噌汁は飲む点滴」と
この本の表紙にも書かれている。

いま、世界中で「昔ながらの日本料理」がもてはやされている。
冷え取り健康法は難しいと言う人がいますが、
なによりも、どれよりもいうならば昔から日本で日本人が
食していた、それしか食べ物が無かった時の
「簡単生活と、簡単食事療法」を紹介しています。
 

味噌に関していえば

 
忙しいと、わざわざ鍋で「味噌汁」を作る。
そんな調理はしなくてよんです。
普段私たちは、お茶や、コーヒーを飲みます。
それと同じように、味噌もいつでもどこでも
カップにちょうど良い量の味噌を入れ、
それを飲みます。
「具を野菜入れて調理をして…」そんなことを
思うからインスタントで「湯を入れた味噌汁」を
飲む人が多い。
しかし、それは本来言われている「味噌」を
食する意味から根底からかけ離れています。
 
手元に小分けした味噌を、少量の味噌を
器に入れておけば、いつでもコーヒーを飲むように、
カップへ味噌を入れ、スプーンでかき混ぜ
飲めばよいから簡単です。
 
3度の食事で「味噌汁」を飲むものとしていたら、
「出来ない、出来ない」だらけになってしまいます。
 
何時でもどこでも出来ることを出来るように、
工夫していれば体が欲する栄養素は
台所で時間を費やしなくとも、忙しい職場でも、
出先でもその方法はとれます。
 
他の調理も、同じような工夫で身に必要な栄養は取れる。
わざわざ特別な品目を買い、こだわって
食べていると、それ自体が「豊満」食べ過ぎになる。
 

自家製の「味噌」を食べましょう

 
私達は素材を取り寄せ、12月から3月の間、
20年、数名の方と味噌を作って来ました。
自家製味噌を食べ始めると「驚き!」
それまでは「味噌は買うもの。」
そう思っていたことはどこかへ消えました。
やってみると、味噌は自分で作った物が本当に
美味しいですね。
この期間に、味噌作りをされたい方は、
ぜひ、ご連絡をください。

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