絹は体毒を引き出す作用。
外からの毒を入れない特性。

足がむれなくなる、
足のにおいがしなくなる、
心地よいので年中身につけておきたい衣料。
 
ただし、絹は絹を100枚重ねても、絹1枚の効果しかえられないので、綿、麻、ウールなどを合わせて作用を強める。

写真はMサイズです。

綿は吸収力が強い

絹の放出する体毒を更に吸収し、保温力を高める。
綿は湿気含み、ベタベタしてくるので、こまめに取り替える必要がある。
絹と綿を交互に何枚も重ねることで体毒を引き出し、更には重ね履くことで、「頭寒足熱」にもつながる。
この方法で体全体の血行も良くする効果が得られる。
多く「毒出し」を望むなら、最低4枚、更には10枚程度まで重ねてみてください。
なるべく大きめでうすい上質のものを重ねて。

絹→綿→絹→綿と交互に重ね履きする。

いずれも化学繊維の混じらない、絹(綿)100%のものを選びましょう。
日々続けるうちに、問題のある内臓に対応した部分に穴があくこともあります。
 

この見本はMサイズです。
 
  1. 始めは必ず排毒効果の高い絹の五本指靴下から
  2. 次は吸収力が強い綿の五本指靴下
  3. 3枚目は再び絹の先の丸い靴下
  4. 最後に綿の先の丸い靴下で基本の重ね履き完了。

 

上記の4足を履いた上にさらに3と4を重ねて履くことで排毒を促進します。

寝るときも休まず冷え取り

  • 寝るときも履いたままでお休みください。
  • お風呂から上がったらすぐ履いてください。
  • くつ下は、朝晩履きかえて洗ってください。汚れていなくても、くつ下は体毒を吸収しています。より効果を促進するためにも朝晩とりかえて下さい。

くつ下の洗い方

  • 絹靴下は上質の天然繊維を使用していますので天然洗剤を使い、ぬるま湯で洗ってください。熱いお湯はよくありません。合成洗剤を使用しますと天然繊維の特性(毒出しの効果)を失います。
  • 洗濯機で洗う場合、靴下を柔らかいネットに入れ、洗濯機能柔らか仕上げを利用ください。本来毛糸洗いと同じような押し洗い程度が生地を痛めません。
  • 靴下や下着はこまめに取り替えて、すすぎ洗いしてください。目に見えた汚れがついていなくても生地は体毒をたくさん吸収しています。体の毒がたくさん出る人は、下着や靴下が変色したり、部分的によく破れたりするのも「冷え取り」の特徴です。
  • 絹は、紫外線に非常に弱いため、干す時は必ず日陰干しにしてください。

 

くつ下が消耗しますと、毒出しの力が弱まります。
靴下は出来るだけ多く履き替えを用意しておき、同じ靴下を短期間に消耗させない履き方が消耗を妨げ経済的です。

くつ下を履きだして出る症状

  • せき、たん、熱が出る。かぜのような症状。
  • しっしんのようなものが出る。
  • 尿がくさくなる、色が濃くなる、回数、量が多くなる。
  • 排便が良くなる、下痢する。
  • 吐き気、めまいがする。
  • やたらとねむくなる、けだるさ。
  • 朝目覚めが良くなる、その逆もある。
  • 食欲がなくなる、体重が減る。
  • 絹の靴下が破れる。
  • 化学繊維の服が着れなくなる。
  • 酒、タバコが嫌になる。
  • 味の薄いものを好む。味の濃いものが嫌になる。
  • 今まで気づかなかった患部に痛みを感じるようになる。

 

今までになかった症状や変化がおきること、それが好転反応(効果)です。

 
 
 

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